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最新の被ばく低減技術搭載 80列マルチスライスCT装置

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今回、新たに最新80列マルチスライスCTが導入されました。CT装置はX線を使用して人体の断面を撮像する装置です。頭部、胸部、腹部、四肢など全身領域の検査に有用ですが、特に大動脈や気管支や肺などの胸部、肝臓や腎臓などの腹部の病変の描出に優れています。当院では全身の検査を行っています。様々な画像処理を施すことによって任意方向からの断面や3D画像を構成することが可能であるため、病変の診断はもちろん手術計画などにも役立っています。
本装置は被ばく低減に努めており、大幅な被ばく低減を実現しつつ、短時間でより高画質な画像情報を提供できるようになりました。

【平成29年】
CT実績 : 10月(830件) 11月(806件) 12月(904件)


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