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今回、新たに最新鋭のフラットパネル搭載血管撮影装置が導入されました。血管撮影装置は脳血管内治療を実施する際に使用します。脳血管内治療ではカテーテルと呼ばれる管を血管内に挿入し、頭頚部を切らずに治療することが可能です。病変部位に応じたデバイスを用いることで、動脈瘤を詰めたり、閉塞しそうな血管を広げたり、様々な脳卒中治療に役立っています。当院では、『脳動脈瘤内塞栓術』、『頸動脈ステント留置術』、などの脳血管内治療を行っています。 本装置には最新技術が搭載されており、大幅な被ばく低減と高画質を実現しつつ、より高度でより安全な脳血管 内治療を提供できるようになりました。

【2019年】
アンギオ実績 : 4月(15件) 5月(13件) 6月(15件)

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