診療科・部門案内
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放射線科

特徴

365日24時間、診療放射線技師が勤務しており、日中はもちろん、夜間の緊急検査にも対応しております。
当院で撮影される検査画像はデジタル情報で、サーバー内に画像を蓄積、保存、管理されています。また、画像閲覧システム(モニター診断)が導入され、患者様の過去画像の参照・比較が迅速かつ容易に行えるため、患者様の検査後の待ち時間も短縮されました。

1.当科で可能な主要検査

一般撮影

胸部、腹部、骨等の撮影を行います。

CT(16列マルチCTスキャン)

CT

X線を体外から照射し、コンピュータを使って断面を画像にする装置です。
頭部・胸部・腹部等全身の断層像や立体像(3D)の鮮明な画像が得られます。

MRI(1テスラ)

MRI

強力な磁場を当て体から電磁波が放出する現象(核磁気共鳴現象)を利用した画像診断装置です。体から放出される電磁波は、骨や臓器によって強さが微妙に異なり、これをコンピュータで断面像として画像化する装置です。
X線を使わないため人体に影響を与えることなく検査を受けることが出来ます。

マンモグラフィー(施設認定取得)

マンモグラフィ

早期乳がんのサインである、微小石灰化を見つける乳房専用のX線撮影装置です。
しこりとして触れない早期乳がんを始め、触診や超音波では発見しづらい乳房の病気を見つけることが可能です。

胃・大腸等透視撮影(DR)

食道、胃透視、注腸(大腸の検査)、胆嚢・胆管検査等を行います。

DSA

カテーテル(細い管)を主に太もものつけ根(そけい部)の動脈から挿入し、頭の血流や腫瘍の分布、血管の狭窄や閉塞を知るための検査です。


2.検査実績

2012年度検査実績

検査項目実施検査数(件)
一般撮影(人間ドック及び健康診断胸部撮影等も含む)31750
CT検査7048
MRI検査10058
マンモグラフィー1366
胃・大腸等(人間ドック及び健康診断胃部撮影も含む)3040
DSA17

スタッフ紹介

非常勤医師 1名
診療放射線技師 12名

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