診療科・部門案内
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法人と病棟の特徴

法人の特徴

  • 急性期病棟80床2単位、2F病棟3F病棟
  • 救急外来
  • 急性期リハビリテーション
  • 急性期救急病院ですが、デイケアを併設する地域に根ざした病院です。
  • 健康診断部門も隣接しています。
  • 所沢中央病院は、医療法人社団和風会の施設なので、キャリアアップのための他施設へのローテーションなど様々な経験が積めるのも特徴です。
  • 医療法人社団和風会は、ニューロリハビリテーションにより、脳細胞を増殖し、病気にならないことに力を入れています。
  • 運動施設と医療施設を併せ持つ医療法人です。

病棟の特徴

  • 病床数は80床で、外科系、内科系の40床ずつの2単位です。
  • 入院患者様は脳外科疾患で壮年期のクモ膜下出血、整形外科疾患では人工膝関節置換術の高齢者や小学生の骨折など幅広い年齢層における手術も数多く実施されています。
  • 病棟では固定チームナーシングを導入しており、患者の特性を把握しやすく、主治医、リハビリスタッフと共にチームカンファレンスで情報交換が密にとれるようにし、患者様ひとりひとりの特性を踏まえた看護援助を提供できるよう心掛けています。
  • 看護師の行なうケアとは処置や観察だけではなく、患者様の生活を見ることも大切な要素です。病棟は私達にとっては職場でも、患者さまにとっては、一日を過ごす生活の場ですから、生活感覚を大事にした看護を大切にしています。患者様の立場にたって看護を提供することにより、患者様と看護師の信頼関係も確立され、患者様のニードの把握、優先順位も引き出されてくると考えます。
  • 看護倫理に基づいた看護実践、日々のベットサイドケアの充実を目標にスタッフが一丸となって勤務しています。
  • 急性期の病棟なので患者様の状態が安定すると退院、あるいは回復期リハビリテーション病院への転院、緩和ケアの必要な場合はホスピスへの転院となります。しかし、患者様は完治するまで入院していられると思っていることが、ほとんどです。また、転院の説明をすると、追い出されると不安に感じる方がいます。そこで、入院時より地域連携室、医療相談室より、ソーシャルケースワーカーとの係わりを持ち、患者様に急性期病院での治療目的を充分に理解していただき、自宅に帰られる方には社会資源の活用をすすめるなど入院時より退院、転院調整が図れるようになりました。スムースな退院は在院日数の短縮にもつながっています。
  • 当院ではリハビリテーションにも力を入れており、入院患者様へのリハビリは朝食を食べ終わると開始され、術後の離床も、とても早く行なわれています。理学療法士、言語聴覚士、作業療法士と充実したリハビリスタッフのもとに、看護師も気軽に食事介助やベットサイドでできるリハビリについて相談したりと患者様を中心にしたチーム医療を提供できるよう情報交換を欠かさないようにしています。職員間では医師、看護師間をはじめ職種に壁がなく本音で話しあえるのが病棟の強みです
  • 当病院は、リハビリ専門職養成学校があるので、リハビリ専門職に恵まれていて、本質的なチーム医療が展開できています。
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