病棟・手術室・外来紹介

本館3階病棟(40床)

SCU6床を含む急性期病棟で、脳神経外科・呼吸器外科を中心とした病棟です。人工呼吸器や動脈圧管理など、重症な周手術期患者さんを中心に看護しています。

本館4階病棟(40床)

消化器外科全般の病棟です。観察室が3床あり術後の重症者管理にできるようになっています。手術、化学療法から緩和治療まで、幅広い看護ができる病棟です。

 南館3階病棟(40床)

整形外科疾患の病棟です。高齢者の骨折手術から若い方のスポーツ外傷などの鏡視下手術まで幅広く行っており、手術件数が最も多い病棟です。スポーツ外来にも力を注いでおり他府県から来られる患者さんも多くいらっしゃいます。

南館4階病棟(40床)

内科全般と呼吸器外科・血液内科の化学療法、緩和治療までを行っている病棟です。モニタリングが必要な患者さんが多いため、モニターは最大24台が稼働できるようになっています。人工呼吸器やNPPV管理にも対応出来るようにしています。

手術室

年間1000件以上の手術件数があり。脳神経外科・整形外科・呼吸器外科・消化器外科を中心に、新しい技術も取り入れながら行っています。アンギオ室も設置されており、脳血管治療も積極的に取り組んでいます。

外来

1日の外来件数は約400人と多く、土日や祝日も外来対応をしています。患者さんが安心して受診後過ごせるように、地域とも日々連携を取っています。緊急内視鏡や高気圧酸素治療も積極的に行っています。