脳卒中(脳神経外科)

脳卒中後の方は、かかりつけ医をもちましょう

脳には多くの血液が流れており、脳のはたらきに必要な酸素や栄養を供給しています。この血液が流れている血管がつまったり、破れたりして起こる病気が脳卒中です。 一昔前までは日本人の死因のトップでした。現在は、がん、心臓病、肺炎に次ぐ死亡率第4位の病気ですが、命は助かってもこの病気の後遺症に悩んでいる患者様は増えています。脳卒中は再発した場合に症状が重篤化します。再発予防には、定期的な治療の継続が必要となります。そのため、かかりつけ医を持つことは重要です。当院では、脳神経外科・脳卒中の専門医が診察いたしますのでご相談ください。

頭痛外来(脳神経外科)

あなたの頭痛はどんなタイプ?

頭痛は、命にかかわらない「一次性頭痛(片頭痛や緊張型頭痛など)」と命にかかわる「二次性頭痛(くも膜下出血や脳出血など)」の2つのタイプに分類されます。
診察の際には症状の経過などの詳細な問診と、神経学的検査や血液検査を行います。また必要に応じて関連施設でMRI検査を受けていただきます。
原因や痛みの程度など、症状には個人差があるため、患者様ごとに治療法が異なります。まずはご相談ください。

認知症(もの忘れ外来)

年齢を重ねるに従い脳は萎縮をしていきますので、それに伴いもの忘れの症状は必ず起きてきます。単なる加齢に伴うもの忘れの症状なのか?アルツハイマー型認知症などの病気に伴うもの忘れなのか?認知症テストなどを行い確認いたします。早期の症状であれば、内服薬で病気の進行を抑制できます。歳だからと思わず、ご心配の際にはいつでもご相談ください。

その他

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