診療・受付時間
月曜日〜土曜日
内科・外科・脳神経外科 午前 9:00〜(受付 8:00〜) 午後 13:30〜(受付 13:00〜) 整形外科・眼科 午前 9:00〜(受付 8:00〜) 午後 14:00〜(受付 13:00〜)

脳神経外科

外来

週6〜7日の体制で外来診療を行っており、頭痛・めまい・しびれ・歩行障害など、さまざまな症状で受診される患者様に対応しております。
診察の結果、検査が必要と判断した場合には、多少お待ちいただくこともありますが、可能な限り当日中に頭部MRIやCT検査を実施し、その日のうちに結果を説明いたします。緊急性のある疾患に対しては迅速に対応し、「安心をもたらす脳神経外科」を目指して診療を行っています。

入院

当科では急性期治療を中心に入院診療を行っています。入院当日からリハビリテーションスタッフと連携し、急性期リハビリテーションを実施することで、発症時の障害改善や入院による筋力低下の予防に積極的に取り組んでいます。 慢性期に移行した患者様には、関連リハビリテーション病院への転院を促進し、さらなる機能回復を目指します。関連施設には頭部MRIやCTが整備されており、入院中に変化があった場合も即時に画像診断を行い、当院脳神経外科医が診断できる体制を整えています。 こうしたシステムにより、患者様が安心してリハビリテーションに取り組める環境を確保し、多くの急性期患者様に対応できる体制を実現しています。
診察の結果、検査が必要と判断した場合には、多少お待ちいただくこともありますが、可能な限り当日中に頭部MRIやCT検査を実施し、その日のうちに結果を説明いたします。緊急性のある疾患に対しては迅速に対応し、「安心をもたらす脳神経外科」を目指して診療を行っています。

診療疾患

くも膜下出血(破裂脳動脈瘤)

原則として開頭クリッピング術による急性期手術を24時間体制で行っており、症例に応じて血管内手術も実施しています。年間約20例のくも膜下出血症例を扱っています。未破裂脳動脈瘤についても、原則として開頭手術を行っています。


脳内出血

症例に応じて、開頭血腫除去術・CT定位脳手術・保存的治療を適切に選択しています。


脳梗塞

急性期症例に対しては、頭部MRIによる迅速な診断に基づき、tPA(発症後3時間以内)による血栓溶解療法を積極的に行っています。tPAの使用例は、過去6年間で100例を超えました。また、脳塞栓症に対しては高気圧酸素治療も行っています。


脳腫瘍

術中蛍光色素やモニタリングを活用した開頭腫瘍摘出術を実施しています。摘出した腫瘍は病理検査により増殖能を評価し、それに基づき後療法を行っています。年間約20例の脳腫瘍手術を行っています。


下垂体腺腫

経鼻孔内視鏡手術を年間約10例行っており、多くの症例で術後に下垂体前葉機能の回復が認められ、良好な成績を収めています。


機能的脳神経外科

顔面けいれんや三叉神経痛に対する外科的治療も行い、安定した成績を得ています。

これらを合わせ、当科の脳神経外科手術件数は年間約150例に達しています。

  • 常勤医師

      • 専門領域
        ●救急医療
        ●頭部外傷
        ●脳血管障害
        ●脳腫瘍
      • 認定医・専門医等
        ●日本脳神経外科学会認定専門医
        ●日本脳卒中学会認定専門医
        ●日本医師会認定産業医
        ●埼玉県認定身体障害者福祉法第15条指定医師「肢 体不自由」
        ●医学博士
      • 主な経歴
        防衛医科大学校 (昭和57年卒)
      • ご挨拶
        脳神経外科全般を診療させて頂いております。
      • 専門領域
        ●救急医療
        ●頭部外傷
        ●脳血管障害
      • 認定医・専門医等
        ●日本脳神経外科学会認定専門医・指導医
        ●日本脳卒中学会認定専門医
      • 主な経歴
        杏林大学医学部 (平成5年卒)
      • 専門領域
        ●救急医療
        ●頭部外傷
        ●脳血管障害
        ●脳腫瘍
      • 認定医・専門医等
        ●日本脳神経外科学会認定専門医
        ●日本脳卒中学会認定専門医
        ●医学博士
      • 主な経歴
        ●防衛医科大学校 (昭和57年卒)
        ●1996年から1998年
         米国NIH, NINDS, Stroke Branch 客員研究員(2年間)
        ●1998年から2007年
         防衛医科大学校 脳神経外科学 助教授
        ●2008年から2012年
         防衛医科大学校 脳神経外科学 准教授
        ●2012年から現在
         防衛医科大学校 精神科学講座 非常勤講師
        ●2019年4月
         東京農工大学 生体医用システム工学科 非常勤 講師
      • ご挨拶
        脳卒中に関して開頭手術(切る手術)、血管内治療(カテーテル治療)、内科的治療(薬を中心とした治療)の専門医として治療に携わっております。自分に出来ることを正確に行う事を信条とし、患者さんに安心・安全な医療を提供できるよう日々精進したいと思っております。
      • 専門領域
        ●脳血管障害
        ●頭部外傷
      • 認定医・専門医等
        ●日本脳神経外科学会認定専門医・指導医
        ●日本脳神経血管内治療学会専門医
        ●日本脳卒中学会認定専門医
        ●日本リハビリテーション学会認定臨床医
        ●日本医師会認定産業医
        ●医学博士
      • 主な経歴
        杏林大学医学部卒(平成13年卒)
  • 非常勤医師

    • 脳神経外科
      神山 信也
      こうやま しんや
    • 脳神経外科
      和田 孝次郎
      わだ こうじろう
    • 脳神経外科
      山本 哲也
      やまもと てつや

難治性慢性硬膜下血腫に対する
中硬膜動脈塞栓術の有効性

nougeka-info nougeka-list

日本脳神経外科学会データベース研究事業(JND)へのご協力のお願い

所沢中央病院 脳神経外科は、一般社団法人日本脳神経外科学会が実施する日本脳神経外科学会データベース研究事業(Japan Neurosurgical Database:JND)に参加しています。

本研究は、日本全国の脳神経外科診療に関するデータを継続的に収集・解析し、診療実態の把握、医療の質の評価、治療成績の向上および新たな医学的知見の創出を目的として実施されています。

当院で脳神経外科の診療を受けられた患者さんの診療情報の一部を登録させていただきますが、登録に際しては個人を特定できる情報は除外され、匿名化された状態で適切に管理されます。

なお、本研究への参加を希望されない場合は、お申し出いただくことで登録を中止することができます。研究への参加を辞退された場合でも、診療や治療において不利益を受けることはありません。

ご不明な点がございましたら、当院脳神経外科までお問い合わせください。

脳神経外科入院施設用(JND通常版)2025.11月修正
一番上に戻ろ
PAGE TOP